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院内設備

動物たちの治療に使用する 様々な医療機器をご紹介します。

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外観

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待合室

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待合室

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第一診察室

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第二診察室

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第三診察室

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手術室

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入院室

 

高周波ラジオ波メス

040.jpg ここに説明が入ります。

眼底カメラ

pic_clearview.jpg 眼球の表面から網膜、視神経まで鮮明な映像で素早く記録できるカメラです。デジタル化した診察結果をすぐにお見せすることができます。
緑内障や白内障など眼疾患の早期発見、猫の高血圧の診断にも役立つ最新機器です。

耳鏡カメラ

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耳の奥の状態を観察するために使用します。外耳炎の状態や、耳垢のそうじがちゃんと出来たか、モニターを付けることによってご覧いただけます。

ダイオードレーザー

010.jpg ダイオードレーザCHEESEは抜群の品質と操作性、ユニークなデザインで最小侵襲の医療を提供します。
  • 高品質、高い信頼性
  • 最大出力10W、7W(CHEESE7A)
  • 操作が容易で簡単
  • 連続、パルス、リピートモードで幅広い臨床に最適
  • 数多くのアクセサリーで幅広い臨床応用
  • 小型で狭いオペ室に最適

血液生化学検査装置

pic02.jpg 少量の採血により、腎機能、肝機能、血糖値等を院内で迅速に調べることができます。生体の代謝産物や酵素を計測し異常臓器の特定や進行度合いを検査します。

X線撮影装置

pic03.jpg 動物用の撮影装置を用い、良質なレントゲン写真を撮影します。
骨格、頭部、胸部、腹部等の状態の確認ができ、診断の為に非常に有効な装置です。

超音波診断装置

pic04.jpg レントゲン検査では確定できなかった、循環器(心臓等)、泌尿生殖器(腎臓、子宮等)、消化器(肝臓、膵臓等)をリアルタイムで画像として映し出し、診断の手助けをする為の装置です。
また、妊娠診断では、ご家族の皆様に動いている胎児を画像でお見せすることも可能です。

炭酸ガスレーザー

pic05.jpg 手術時の切開、止血等に用いるほか、遠赤外線照射として疼痛治療にも有効な機械です。特に腫瘍の手術には、欠くことのできないもので、術後の痛みも大変少なくてすみます。

全自動血球計算機

pic06.jpg 血液中の赤血球、白血球、PCV、血小板の分類などを測定し、炎症や貧血の有無を確認したり、動物にとって最も重要な基礎データを得る機械です。

電気メス

手術中の切開や止血を行なう機械です。迅速な手術には欠かせません。

心電図

心臓の動きを波形としてリアルタイムで捉え、
各種心疾患を診断、記録することができます。

内視鏡

pic07.jpg 胃や十二指腸、大腸等にある異物や腫瘍、潰瘍などを開腹せずに確認することのできる機械です。小さな異物やポリープなら内視鏡を用いて取り出せる場合もあります。また、組織の一部を採ってきて、より詳細な検査に進めることも可能です。

アスピレーター

吸引機です。手術時の液体成分の吸引、膀胱切開手術、胃腸切開手術等に用います。

超音波スケーラー

歯石を除去する機械です。歯石除去は、全身麻酔下での処置になりますので、ご予約制になります。

麻酔器

手術や歯石除去の際に、吸入麻酔を行なう機械です。人工呼吸器も付属しており、モニターと合わせて、より安全な手術の麻酔の実現を心がけております。

麻酔モニター

pic08.jpg 麻酔中の心拍、呼吸数、血圧、血中酸素飽和度など、患者さんの状態を客観的に確認します。安全な麻酔管理のための機械です。

ネブライザー

薬剤を霧状にして吸入させる機械です。呼吸器系の病気の治療に有効です。

自動点滴装置

設定した量を自動的に点滴する機械です。小型犬や子犬、子猫にも対応できる微量点滴装置も常備しております。